かりん島のハンモック 絵と旅が好きなアラフォー。ファッションも暮らしもミニマルが理想。日々感じたことを綴っています。

銀杏の蝶。

昨日の昼間のこと、一匹の黄色い蝶が目に止まりました。
10階だというのに、ひらひらと優雅に飛んでいたのです。

こんな時期に蝶がいるんだなぁと、しげしげと眺めていたら、もう一匹やってきて、
あれニ匹も?と思い、よくよく見ると、それは小さな銀杏の葉っぱでした。


それにしてもここのところ、銀杏の鮮やかな黄色がとにかく美しくて見惚れてます。
青い空とのコントラストがたまらない。

こうやって年に一度、ほんの短い間だけ見られるというのがありがたい。
桜同様、一生のうち数十回しか見られないのだから。


銀杏の木は、およそ2億5千万年前(どんだけ前だ?)から存在していて、
度重なる地球の変化を乗り越えてきた強い植物なのです。

昔、銀杏の葉は着物と一緒に入れていたそう。
本の間に挟んだりと、防虫剤として役に立ちます。

葉を洗って、数日干して乾燥させ、絹や綿の袋(お茶のパックも)に詰めて出来上がり。
この防虫剤は、およそ2年は効果があるんだとか。
ケミカルな防虫剤より断然いいし、落ち葉がなくなる前にお試しあれ。


さて明後日から12月。
その前日の明日、ちょっとしたイベントに参加します。
その話はまた改めて。


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by karin_koya | 2016-11-29 20:30 | その他